ようこそ

はじめまして。そして、ご覧頂きありがとうございます。

私たちは、「マーケティング代理店」です。

リーマンショック、東日本大震災、そして、世界を覆うパンデミックや環境破壊・・・。突然、変化は強いられます。加速するデジタル化も、遠かったはずの未来の実現を、急速に進行させています。一方で、いつの時代でも、経済は成長を続け、企業は社会課題を解決し顧客の生活を豊かにしながら、持続しなければいけません。そして、そのための新たな事業及びプロジェクトの実行や展開中の既存事業のさらなる向上に、人的な投資は、常に最優先な経営課題のひとつであり、そのための人材の確保もまた然りです。

新製品開発や事業変革といったあらゆるプロジェクトには、日々、紆余曲折としたプロセスが生き続け、それらはまるで連続する芝居の複数のシーンの様です。私たちは、「こうなったら多くの人が喜ぶ」という将来の姿を描き、そこに至るまでの道筋を示します。最初からすべてを見通すのは不可能ですが、重要なシーンを想定することは可能です。そして、各シーンと現実とのギャップと課題を洗い出し、解決策の立案とオリジナル・シナリオの調整を試み、目標とする嬉しいラストシーンへと導くべく、知恵を絞ります。

あらゆる「結果」には、原因があります。私たちは、お客様との一期一会の出会いを「信頼」に結び付けられるよう、これまで培ったマーケティングの経験、技術、ノウハウを活用して、みなさまのマーケティング活動を支え、「結果」に貢献させていただきたいと思います。

今後も変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。

マーケティングは人と社会を幸せにします

企業の事業活動では「新市場の創造」と「既存市場の活性化」が2大テーマであり、マーケティングはそれら販売戦略に関わる全ての市場活動を指す広義な言葉として、社会にすでに定着しています。それゆえ、マーケティング、イコール売り上げを上げることや、ヒット商品を生むための技術や手法と偏りがちです。

もちろん、売上やヒット商品に主軸を定め、企業の利益目標に向かい、利益創出活動を効率良く処理していくことも必要なマーケティングです。しかし、表面的なニーズに依存した商品やサービスの提供だけを重視しても、顧客の目に映る企業価値は高まりません。また、商品やサービスの性質やビジネスの構造などによっては、連続的な顧客との関係性の構図を作りづらいケースも少なくないでしょう。ただし、社会や生活の課題解決に根ざした事業であることが顧客の目に見えない限り、持続的な利益を生み出すことにはつながりません。同時に、売上高や利益という財務評価だけでなく、企業活動そのものがどれだけ人と社会に貢献しているのかという尺度により、企業を評価する視点へと移行しています。

マーケティング活動の目指すゴールは、「儲ける活動」ではなく、人と社会を快適で幸せにするためのひとつの方法であり、顧客が企業や商品・サービスのファンになってくれること、企業の商品・サービスが顧客の生活に無くてはならないもの、つまり、「生活の一部」になることです。

世界的に、モノづくりから情報やサービス分野にシフトする「脱モノづくり」がトレンドとなっている一方で、我が国が得意とする高付加価値のモノづくくりが不完全燃焼にとどまっていて、そこにこそ価値創出のチャンスが残されていることも事実です。このような、五里霧中な時代において、「毎日を幸せに過ごしたい」という願望こそが、絶対的な「解」ではないでしょうか。そして、人や社会が幸福を感じる「解」は無数です。人や社会を幸福にしたい・・・・ そのような志をお持ちの企業や団体と共に、「解」を求めていきたいと強く思います。

幸せになるための条件

1.もっと自分らしく生きること

人生とは一生懸命に自分を演じること。ある時はビジネスマン、ある時は父親、ある時は趣味に没頭する情熱家・・・・時には不本意な役回りもあるかもしれませんが、どんな時も、自分を決して見失わないこと。

2.仕事は一生懸命に、だけども、ほどほどにすること

生きるために労働は必要です。ただ、ガムシャラに働きすぎていませんか?1日は24時間だけ、1か月は720時間だけ、1年間は8,760時間だけ・・・家族や友人との時間、本当にやりたいことの時間を大切にしていますか?

3.言いたいことははっきりと言うこと                   

まわりとの人間関係を円満に保つために、胸の奥にしまいこんでいる本音はありませんか?いろんなことに腹を立て、溜め込んで、泣いて怒って、その結果として病気になってしまっては、元も子もありません。

4.もっと友達と連絡をとること

自分の生活で手一杯になり、年々大切な友達と疎遠になってしまうこともあるでしょう。でも、ちょっとした時間があれは、連絡は可能です。特に、付き合いの年月が長い友達を大切に、思いやりましょう。

5.もっと、もっと、もっと自分の幸せを追求すること

誰もが例外なく、古い習慣や、毎日の慣れ親しんだ快適さや身体的な条件を言い訳にして、情熱を忘れてしまいがちです。あるいは、新たな変化に臆病になりがちです。でも、もっと、やりたいことがありますよね?まずは、一歩踏み出すことです。自分の幸せを考えることは、生きる理由です。もっと、あるべき自分の人生を描いて、自分に対してどん欲になりませんか?