まず常識があり、次に決断力を持ち、そしてどんな状況でも冷静沈着でいられることだ

(ビル・フォン アルケゴス・ファンドマネージャー)

代を次いで会社を経営できる人物に必要な能力。この方曰く、どんなに賢くても、学歴が高くても、決断力がない人間がほとんどとのこと。この「決断力」は「困難な状況下で耐えるための」決断を述べているように感じました。投資家の資質の根源なのかもしれません。ちなみにこの方の金融界に及ぼした混乱には触れません。

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