最後は握手して終わる

(橋下 徹 弁護士)

どんな世界でも、業界でも、そこをコントロールしている人は意外と少ないと思う。感情的になってしこりを残した人が、彼らの下で働いていて、違う場面で出会う可能性はあるし、チャンスが目の前に転がり込むかもしれない。なので、無駄に人間関係を崩壊させる必要はない。交渉や協業がどんな結果になろうと、最後は握手をして終わりにする。ただし、その人が、酷く質に劣る場合は全くの別だ。人生は短い。他にいくらでも時間をかけるべきことがある。

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