もうすでに過ぎたこと、起こってしまったことはどうしようもない。

(内藤 誼人 心理学者)

橋下徹氏が大嫌いな「学者」という立場で、彼を賞賛しつつ、自ら橋下氏のようなダイナミックさを備えているとカミングアウトを小出しするも、学者という立場の保守ゆえ、普段の生活では一線を越えられない・・・というような、どこか窮屈さを感じる著書「なぜ、橋下徹の言葉は人の心をつかむのか?」。いつのまにか、橋下氏の発言が、自らの言葉に溶け込み、すり替わっているところもGOOD!さて本題ですが、過去の不満足は検証、反省、参考、学習にしつつ、今後の満足のために活かそうという、仕事にも生活にも非常に重要な教えを気づかせてくれました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です