正直に本心を吐露すること自体は悪くない。だがそれをしてよいかよくないか、してよい相手かそうでないか、の違いは厳として存在する。

(塩野七生 作家)

現在、2021年のオリパラ開催前の直前といった状況ですが、相変わらず、開催に異を唱える国民が大半です。オリパラ組織委員会の努力は想像を絶するものでしょうが、能力も限界ゆえ、終始、筋が通らない対応が気の毒でなりません。委員会自身も「世界平和のために絶対に開催したい」という意思は十分ではないと思います。腹落ちしきれていない仕事に対し、どうやって誠心誠意を傾けるか…永遠の課題です。

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