(鈴木七沖 編集者)
「情報断食」を拝読しました。テレビを見ない・新聞を読まない・ネットサーフィンをしない・スマホに依存しないという「情報断食」を10年間続けた結果が記されています。思えば、余計な情報の中で、毎日溺れかけている人(自分を含む)は、まるでヘドロの東京湾でもがき、自ら寿命を縮めているのかもしれません。


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(鈴木七沖 編集者)
「情報断食」を拝読しました。テレビを見ない・新聞を読まない・ネットサーフィンをしない・スマホに依存しないという「情報断食」を10年間続けた結果が記されています。思えば、余計な情報の中で、毎日溺れかけている人(自分を含む)は、まるでヘドロの東京湾でもがき、自ら寿命を縮めているのかもしれません。

(イチロー 元プロ野球選手)
潜在能力が発揮されるとき、今までの努力の成果を実践するときが、自分の未熟さとその克服のための新たな研鑽に気づけるとき、だと思います。そして、さらに、人生が豊かになるチャンスです。

(北野武 アーチスト)
他人をあてにしている段階なら、まだまだ努力の限界からほど遠い。自分自身しか、自分自身を幸せにできない。

(ひろゆき 実業家)
発明家エジソンの有名な言葉、「99%の努力と1%のひらめき」というのは、「努力すれば道が開ける」ではなく、「1%のひらめきがなければ、99%の努力はムダになる」と提唱する。まったくムダにはならないだろうが、大きな目標の達成には物足りないかもしれない。まずは、ひらめきの醸成のために、1%から努力から始めてみよう。

(発出者 不明)
いちいち悩んで、迷ってたら切りがないじゃない。悩んでるって事は悩む位、可能性があるって事でしょ?
と続きます。これで安心するくらいなら、そもそも悩まないと突っ込みたいところですが、悩みなんて、しょせんはこの程度なのかもしれません。自分の悩みとは、チャンスと行動のきっかけです!

(マツコ・デラックス タレント)
私はこの方のことをあまりよく知らないのですが、世の中の情報の中でも、かなり高度に「腹落ち」するメッセージです。このタレントの方は、(私が知っているくらいだから)成功者だと思いますが、過去に苦労も少なくなかったんでしょう。毎日の終わりに「自分で決めましょう」。

(ビル・フォン アルケゴス・ファンドマネージャー)
代を次いで会社を経営できる人物に必要な能力。この方曰く、どんなに賢くても、学歴が高くても、決断力がない人間がほとんどとのこと。この「決断力」は「困難な状況下で耐えるための」決断を述べているように感じました。投資家の資質の根源なのかもしれません。ちなみにこの方の金融界に及ぼした混乱には触れません。

これに「今、この時を認識すればよい。 過去や未来を生きる必要はない。」が続きます。現在の自分が有する才能、能力に素直に集中して、過去の経験を活かしつつ、物事に望めばよいと思います。同時に、才能や能力を磨き続けること、未来に必要な知識を研鑽することも忘れてはなりませんね。

生きていれば、自らの意にかなわないことばかり。自らの感覚と照らし合わせ、他人の理不尽な言動に触れた不運よ時間を、泣きたいほど惜しむ・・・まずは、自らの体内で悲しみと怒りを消化して、直後に、状況の把握と問題解決の支援に望む。
