(新井 紀子 数学者)
著書の「AIに負けない子どもを育てる」で、幼児期の子供に伝えなくてはならない主観のひとつ。大人になっても、「信頼できる人間」が周りにいるということは尊いことです。


株式会社ロイヤリティ・アンド・リワーズのご案内
(発出者 不明)
いちいち悩んで、迷ってたら切りがないじゃない。悩んでるって事は悩む位、可能性があるって事でしょ?
と続きます。これで安心するくらいなら、そもそも悩まないと突っ込みたいところですが、悩みなんて、しょせんはこの程度なのかもしれません。自分の悩みとは、チャンスと行動のきっかけです!

(マツコ・デラックス タレント)
私はこの方のことをあまりよく知らないのですが、世の中の情報の中でも、かなり高度に「腹落ち」するメッセージです。このタレントの方は、(私が知っているくらいだから)成功者だと思いますが、過去に苦労も少なくなかったんでしょう。毎日の終わりに「自分で決めましょう」。

(ビル・フォン アルケゴス・ファンドマネージャー)
代を次いで会社を経営できる人物に必要な能力。この方曰く、どんなに賢くても、学歴が高くても、決断力がない人間がほとんどとのこと。この「決断力」は「困難な状況下で耐えるための」決断を述べているように感じました。投資家の資質の根源なのかもしれません。ちなみにこの方の金融界に及ぼした混乱には触れません。

これに「今、この時を認識すればよい。 過去や未来を生きる必要はない。」が続きます。現在の自分が有する才能、能力に素直に集中して、過去の経験を活かしつつ、物事に望めばよいと思います。同時に、才能や能力を磨き続けること、未来に必要な知識を研鑽することも忘れてはなりませんね。

生きていれば、自らの意にかなわないことばかり。自らの感覚と照らし合わせ、他人の理不尽な言動に触れた不運よ時間を、泣きたいほど惜しむ・・・まずは、自らの体内で悲しみと怒りを消化して、直後に、状況の把握と問題解決の支援に望む。

遅ればせながら、2016年の訳本「<インターネット>の次に来るもの」を拝読しました。それから6年経ち、コロナ渦の社会停滞の影響もありますが、テクノロジーが前進し、我々の生活が豊かに、便利になったという感覚は乏しいです。思えば、スマホが登場して10年強、日常生活が変革するには、10年強の時間がかかるのかもしれません。もしかしたら、今、何かを始めるのに最高の時かもしれない、まだ遅くないのかもしれない。

人生で初めて、愛車の走行距離が10万キロを超えました。で、20万キロ以上を乗り続けている先輩へ、「グッドコンディションの極意」を窺った際のアドバイスです。仕事も人間関係も、人生のなにもかもがこれに行き着く。ALL YOU NEED IS LOVE… そして継続は力なり。

最近、このかたの著書「思考からの逃走」を拝読しました。日々、日常的になりつつある「AI機能への外部化」のプロコンが印象に残りました。AIの判断機能を創りあげるのは人間。生きることのすべてについて、思考し、最後に判断するのは人間。好んでいる結果でなく、思考の深耕不足でスマホに頼りっきりの自分を猛省する次第です。

WordPress へようこそ。こちらは最初の投稿です。編集または削除し、コンテンツ作成を始めてください。